活動紹介

農匠ナビ株式会社は、農匠ナビ1000プロジェクト「農業生産法人が実証するスマート水田農業モデル (IT農機・圃場センサー・営農可視化・技能継承システムを融合した革新的大規模稲作営農技術体系の開発実証」(研究代表者:九州大学大学院農学研究院・教授 南石晃明)※の研究成果の社会実装化・事業化を推進するため、設立されました。地域・条件・経営内容に適した方法で生産コストを低減、規模拡大等を実現するための以下の技術支援を行います。

※本研究は、農林水産省予算により、農研機構(農業・食品産業技術総合研究機構生物系特定産業技術研究支援センター)が実施する「攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業(うち産学の英知を結集した革新的な技術体系の確立)」(2014〜2015年度)の一環として、研究コンソーシアム農匠ナビ1000( 次世代大規模稲作経営革新研究会)が実施したものです。
農匠ナビ1000プロジェクトの概要は、以下の公式WEBサイトをご参照ください。
http://www.agr.kyushu-u.ac.jp/lab/keiei/NoshoNavi/NoshoNavi1000/



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個別の要素技術の開発ではなく、経営戦略から見た最適な技術の組合せ・農場全体の生産管理技術に注目(これは、農業経営者自らが取り組む以外に研究開発できない)。

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単に安く生産する(米価の下落に対応する)という視点でなく、経営の発展(規模拡大や技術革新など)によるコスト低減効果をどこまで拡大できるか。全算入生産費150円(平成26年産の全国平均257円から42%低減)を目指すのは大規模経営の多様性の一つ

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経営戦略を中心に、各技術を選択しPDCAを効果的に回すモデル

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経営によって、地域条件、規模拡大の可能範囲、投資条件等が異なっている
適切な技術を各段階で導入し、その経営の目標を達成させます



その他下記の活動も実施しています

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